介護はお世話をするということだけでありません!

介護施設で行われるレクリエーションとは

介護施設でお年寄りは移動や食事などの補助を受けながら生活していますよね。日常生活を送るために介護士たちがサポートすることと同様に重要なものがレクリエーションです。お年寄り向けのものには、入所者の好みやマンネリ化しないために多種類のものが用意されているんですよ。これにどんな役割があるのかというと、毎日の生活に潤いや張り合いなどを提供して充実感を感じるようにしたり、心のケアのためなどの意味があります。

どんなレクリエーションが用意されているのか

人間が生活に必要な食事や運動をしているだけでは毎日生きていくうえでの楽しみやストレス解消などができません。一見あってもなくてもいいように見える娯楽や遊びは人間が人間らしく生きていくうえで必須だとよく言われていますが、それは介護施設で生きていくお年寄りにとっても同じことなんですね。施設で楽しめるレクリエーションには、誰でも簡単に始められる塗り絵やクイズ、ゲームなどから歌をみんなで歌ったり、ダンスをしたりするなどがあります。

レクリエーションの専門家の登場

施設で暮らしているお年寄りが少しでも健康的に生きがいのある生活をしていく為のものでもあるレクリエーション。これを体系化して必要な知識や効果的な遊びやゲームを指導する専門資格を持っているのがレクリエーション介護士と呼ばれる人たちです。資格を取るために学ぶ人も増えていますし、介護施設でもレクリエーション介護士を在籍させるところが少しずつ増えているそうですよ。これからもっとレクリエーションの質が上がってくることが望まれますね。

介護の求人には、主に二種類があります。まずは、訪問系。家へ直接伺って介護をしたりします。また、施設系。施設に入所されている利用者様の介護を主に食事、排泄、入浴等生活全般を支えていきます。